永住者ビザの許可申請(3)

永住者ビザを取得する外国人は年々増加しています。それだけ人気のある在留資格ですが、永住ビザを取得すると以降は入国管理局が管理することができなくなるため、永住者ビザの審査はとても厳しいです。

申請のために必要な書類は、申請書、写真、理由書、結婚している場合は戸籍謄本や婚姻証明書、世帯全員の住民票、会社の在職証明書や自営業の場合は確定申告書の控えの写し、3年分の納税証明書と課税証明書、預貯金口座の写し、保証人の身元保証書、保証人の職業を証する書面、保証人の1年分の納税証明書と課税証明書、保証人の住民票などです。

申請に必要な最低限の書類は一般に公開されていますが、やはり外国人が自分で申請をする場合と、専門家が外国人から依頼を受けて申請する場合では、許可率が大きく異なります。

実際に、自分で何回も申請して全て不許可になり、最後に専門家に依頼をしてすぐに許可になったという事例はとても多いです。単に申請するだけでは永住許可申請は不許可になることが多いです。次はこのあたりを説明していきます。

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